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ストックイラストはじめました。自分の絵を資産に換える方法【3サイト投稿継続中】

ストックイラストはじめました ストックイラスト
まにっき
まにっき

ストックイラストの投稿に本腰を入れて取り組み始めました!

この記事では、

  • ストックイラストとは?
  • 私がストックイラストを始めた理由
  • ストックイラストで叶えたいこと、目標

についてお伝えしていきます。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まにっき
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ちなみに私は現状、iPadProcreateで描いたラスターイラスト(JPGおよびPNG)を投稿しています。イラレ(ベクター)は勉強中!

ストックイラストとは?

いわゆるウェブ上の「ダウンロード素材集」のことです

ストックイラスト」という言葉、長年Webに親しんで生きてきた私でもあまり耳馴染みがなかった言葉でした。でも実は結構身近な存在、それがストックイラスト。

いわゆるWeb上の「ダウンロードできる素材集サイト」に登録されているイラスト素材、のことです。
またイラストを販売サイトに登録して売る仕組みのことを総じて「ストックイラスト」と呼びます。

まにっき
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イラストだけでなく、写真や動画の素材も同じ仕組みで販売されています。写真なら「ストックフォト」ですね。

例えば、ちょっとしたチラシを作ったりWebサイトを作るときに、

ここにテーマに合ったイラストが欲しいなぁ…

と思ったとき、画像検索して素材をダウンロードして使った、という経験はありませんか?
あれが、ストックイラストです

イラストがダウンロードされるたび、製作者には登録サイトからの報酬が発生するという仕組みです。

まにっき
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プロのイラストレーターさんが副業(副収入)としてストックをやっていることが多いようです。最近では主婦のお小遣い稼ぎとしても注目されているのだとか。

無料サイトと有料サイトがある

ストックイラストには大きく分けて「無料」と「有料」のサイトがあります。
それぞれ代表的なサイトを挙げてみました。

ストックイラスト無料サイト

例)イラストAC (他にもあるかもですがここが代表的)

ストックイラスト有料サイト

例)PIXTA、AdobeStock、ShutterStock、iStock、imagemart、photolibrary など

まにっき
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上記は企業が運営する大手ストックサイトですが、個人のイラストレーターさんが制作している個人ストックサイトもあります。
こちらは無料と有料ともに存在しています。

私が登録しているのは、王道と言われる有料サイト3つ

私が現在、クリエイターとして登録しているのは下記の有料サイト3つになります。

①PIXTA(ピクスタ)

日本国内の有料ストックサイトとしてはおそらく一番有名なところ。

クリエイターの販売数などに準じたランキング制度のようなものもあり、ユーザーにとっては描き手のレベルやクオリティが分かりやすくなっています。
これはクリエイターにとっては励みにもなるシステムですね。

まにっき
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サイトの作りや登録方法も、すべて日本人仕様なので迷うことが少なく、とても使いやすいです

②AdobeStock(アドビストック)

フォトショやイラレを作っているAdobeさんの運営するストックサイト。

ストックを始めてから約2ヶ月間だけの感覚ですが、最もダウンロードされやすいのがAdobeStockのように感じています。

というのもAdobeの運営サイトだけあって、IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックソフト利用者が素材を探したいとき、ソフトからダイレクトにAdobeStockを検索できる流れになっているんです。

まにっき
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つまり、圧倒的にプロのクリエイターが利用される機会が多いんだと思います。

③ShutterStock(シャッターストック)

この3サイトの中では唯一、英語での登録が必須なサイトです。

故に、一番登録がめんどくさいサイト(笑)。
でも、翻訳サイトを使いながらだんだん慣れてきました。

英語登録、ということは海外のユーザーが多く利用されているサイトでもありますので、世界中からダウンロードされるチャンスも秘めているのがShutterStockです。

日本語のサイトではあまり売れないイラストが思いがけず海外からは需要があったりして、ShutterStockではなぜか売れる!といった傾向もあるようです。

まにっき
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もっと登録サイトを増やしたいところですが、まだ駆け出しなのでこの3つで慣らしているところです。

私がストックイラストを始めた理由

2021年に受講したストアカ講座で初めてストックイラストに触れる

2021年の夏に、ストアカにてあいかわけいこ先生のオンライン講座を受講。
ここでストックイラストの基本的な仕組みや、初心者からの取り組み方を学びました。

講座の内容がすごく面白くて、すぐに挑戦したい気持ちに!
受講特典の添削でいくつか素材を作って、まずPIXTAのみ登録をしました。

まにっき
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その時の受講レポートを書いた記事もありますので、ぜひ併せてどうぞ↓↓↓

2022年11月から再挑戦!

と、ストックイラストの第一歩を踏み出したものの、すぐにダウンロードされるわけでもなく…。
実は最初の投稿以来、継続させることができませんでした

それから1年ほど経過し(長い…)、2022年11月に再びあいかわ先生のストアカ講座を受講します。
今度はストックイラストを既に始めている人向け、「売れるイラスト」を描くための3回シリーズ講座でした。

これで完全にスイッチが入り、本腰を入れてストックイラストに再挑戦する決意を固めました。

講座では「ストックイラスト道場」とのタイトル通り「次回までに〇〇のイラストを○点描く!」というような課題を決めて、とにかく描きます
それを、ありがたいことに先生が1点ずつ丁寧に添削してくださる…←ここが道場っぽい!

まにっき
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添削を通じて、自分の絵の弱いところと良いところが明確になったことが大きな収穫でした。

今後どんなテーマでイラストを描いていけば良いのか、漠然としていたイメージもしっかり見えてきて受講後はストックイラストに取り組む意欲が格段に上がりました。

何より、絵を描くこと自体がとても楽しいと思えるようになった…。
時間があればiPadでProcreateを開いてはコツコツと描き続け、2022年内に約30点のイラストを登録できました。

「自分の絵を資産=価値に換えたい」という思い

そもそもなぜ私がストックイラストに魅力を感じて、やってみようと思ったのか。それは…

自分の描いたイラストが、誰かの役に立ち、お金に換わる
つまり「自分の絵を資産=価値に換える」ための、最短の方法だと思ったからです。
ストックイラストは、ユーザーさんのニーズに合うイラストを提供して、利用してもらえるからこそ成り立っています。
ダウンロードしてもらえたイラストは、何らかの形でそのユーザーさんの役に立っているということ。
まにっき
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描いたものが人の役に立っているんだとダイレクトに実感できるところが、ストックイラストの魅力だなと考えています。

自分の描いた絵を価値に換えたい」というのはここ数年、私がずっと抱いてきた思いでした。

すごく簡単に言ってしまうと「イラスト描いてお金を稼ぐ」っていうことなんですが…もちろんそうだけどそれだけじゃなくて。誰かの役に立っているという実感が欲しかったんです。

私の生き甲斐で、唯一の特技、一番好きなことでもある「絵を描く」という能力を、誰かの役に立つ価値(=報酬、お金という形として具現化できるもの)に換えられるのが、ストックイラストだと思っています。

まとめます!

\\ まにっきの考えるストックイラストの魅力とは //

  • コストやリスクを少なく始められる
  • 誰でも参入できる
  • 反応をダイレクトに実感できる
  • (絵を描く環境さえあれば)結果が最短で出せる
  • コツコツ描き続けるうちに絵が上手くなる

ストックイラストで叶えたいこと、今後の目標

2022年末ごろから再挑戦して、実質初年度となるこの2023年内は、目標を掲げてストックイラストに取り組みます!

まずは、お絵描きが好きというマインドを持ち続けながら、楽しくコツコツと継続することが第一です。

少し具体的な目標を挙げてみますね!

2023年内の達成目標

  • 2023年内に1000点登録達成
  • 自分の作風を定着させる(1つでなくてもいい)
  • 売れるイラストを1つでも作る
  • イラレ(特にiPad版)を習得して、ベクター素材を作れるようになる

年末には良い結果を報告できるように、努力します!

まとめ

ストックイラストを始めてみて、私が感じていることや今後の目標などをお伝えしました。

ストックをやり始める前、絵を描くことが好きなのに、心から楽しんで描けていない…と感じてしまう時期がありました。それは、何のために(誰のために)描いているのかが漠然としていて見出せずにモヤモヤしていたからなんだと思います。

ストックでは「売れる=人の役に立てる」イラストを描く、と目指すところが明確なので、何を描こうか考えるのも、描くのも楽しいと感じます。
そう。今いちばんお絵描きが楽しいかもしれない。

自分に鞭打つためにも、またこのブログで進捗などお伝えしていけたらと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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まにっき

iPadで「好き」を綴る、手帳と文具LOVER。手帳やノートの使い方、お気に入りの文房具などを中心にご紹介していきます。
京都郊外|2児ママ|専業主婦|農家の嫁

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